
真鍮で削って模様をつけて遊んでみます。自分の思い通りに削って模様をつけられると制作の幅も広がります。
今回の形状はとても簡単な形状なので、10分くらいで作れてしまいますので、スキマ時間などにも丁度良いかと思います。
指輪作りが初めての方は、下の記事をご覧ください。
https://tuucul.com/n/nb7173743ff2c


使用する道具
指輪を作るための基本的な道具に加えて、細かく削れるように、精密やすりを使います。
https://tuucul.com/accessory/handmade-accessory-tool/
精密ヤスリは流石に100均には売っていませんが、家電量販店などのプラモデルコーナーなどで売っていることがあります。
バローベというスイス製のいいヤスリも見たことがありますが、全体的に割高なのと形の種類が少ないので、彫金工具屋で買った方がいいと思います。
予算のある方はセットで買っておいても良いです。
使用する材料
今回は真鍮の直径1.5mmの線材を使っています。
削った模様の真鍮線リング 作り方の手順

精密ヤスリで基準となる刻みを入れる
丸線で作ったリングに切れ込みを入れていきます。
精密ヤスリの四角型を使ってつけていきました。まず最初に基準となる切れ込みを入れます。

断面が四角のヤスリで、目が細かく、精巧にできているヤスリを使います。

目印を入れる
カニコンパスなどで等間隔に印をつけていきます。
カニコンパスなどがなければマジックペンで大体のところで印をつけておきます。

印の位置に刻みを入れる
印の位置に先ほどのヤスリで刻みを入れていきます。

側面や裏面まで入ると立体感が出ます。

ヤスリの使い方次第で色々な模様を表現できます。
削った模様の真鍮線リングの作り方 まとめ

丸線リングに飽きたら、味変としてこういう方法も面白いですね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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