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#1 【デザイン・計画編】 ルースを指輪に仕立ててみよう

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ルース(裸石)って、昔よりすごく身近になりましたよね。
眺めるもよし、集めるのもよし。ということで展示会や個人売買などに盛んに取引されるようになりました。

持ち込みのルースをアクセサリーにしてくれるサービスも色々ありますが、中には「気に入っているけれど、アクセサリーに仕立てる程でもないルース」が出てくると思います。
こういうのってどうしていますか?自分で仕立てられたら楽しくないですか?

ということで今回は、サファイアのルースを真鍮のリングに仕立てていこうと思います。
大原則として、個人で、自宅でできるがコンセプトです。

完成品のようす

素材は真鍮にピンクゴールドメッキ(メッキだけ業者さんにお願いしています。頼み方や業者さんとのやりとりの仕方も今後解説していきますのでお楽しみに)

デザインを考える

デザインを色々考えてみます。サファイアだけか、それとも取り巻きのメレを入れるか、メレのサイズは?、爪の数や太さは?などを考えながら決めていきます。

方向性が決まったら細部を詰めます。

横から見た図も考えておきます。
ルースのサイズをノギスで計測して、なるべく実寸で清書します。

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こんな感じになりました。

色付けして完成イメージを把握する

せっかくなので本格的に色塗りしてみました。

カーボン転写紙を使ってグレーの厚紙にデザイン画を転写します。(100円ショップでも売っています)

不透明水彩と細筆で描きました。

100円ショップの使い捨てパレット。これは便利!

白で下地を塗って
茶色と白を混ぜたのでそれっぽく塗りました。

メレダイヤは白とグレーで描きました。下手くそですが私にはこれが限界です。

デザイン・設計 完成

ということでデザイン画が完成しました。爪の太さ、横からの様子、石座の高さやバランスをどうするかが決まりました。


次回はこのデザイン画をもとに、実際に作っていきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。
次回もお楽しみに!

#2 ルースを指輪に仕立てる 石枠を作る編